相談支援を仕事にするということ

 みなさんどうも、代表の鈴木です。

コラム初回は相談支援の制度や内容について触れさせていただきました。

今回はもう少し自分自身のことを書いてみたいと思います。


なぜ、相談支援事業所を立ち上げたのか、とよく聞かれます。

「大変でしょ」とか「お金にならないでしょ」というこようなこともよく言われます。

どうやら、相談支援事業所をやっていくのは大変“らしい”です。(運営については改めて書いていきます)

 

「らしいです。」と書いたのは、私はそもそも立ち上げ前に、「大変そうだ」とは思っていませんでした。

これは自分が単純に無知だったこともあるかもしれませんが、もともと「大変だ」と考えることがあまりないので、その性格のおかげのようなのです。    

 

 もちろん、数ある福祉の仕事の中で、相談支援を選んだのには理由はあります。

私は仕事において、誰かと何かをすることが好きです。 相談支援という仕事は、前のコラムでも書いたように、相談をお聞きして必要な支援につなぐ仕事です。その過程では、利用者の方はもちろん、ご家族やおつなぎした先の事業所の担当者の方、行政機関の方、お弁当業者の方、福祉用具業者の方などなど、、あげればキリがないほどいろいろな方とお話をして、利用者の方を支え、共に歩むチームを作っていきます。 同じ福祉を志す事業所とはいえ、組織が違えば考え方も様々です。ましてや他業種ともなればなおさらです。話す度驚きがあったり、気づきがあったりします。 そしてもちろんうまくいかないこともたくさんあります。ぶつかることもあれば、残念ながらチームを離れてしまう方が、出てきたりもします。それはどちらが悪いということではなく、それぞれが一生懸命に生活し、支えようと考え検討しあった結果でもあります。

   

 そんなやりとりの中で、少しずつご利用者と関係が深まり、チームが形になり良い支援ができることが増えていく…

それはこの上ない喜びです。その瞬間が好きなのです。    

相談支援は、本当にいろいろな人と関係をもつことができます。私はそんな多くの人の中で仕事がしたいのです。

 これからも多くの驚きや気づきを関わった方々から受けたいですし、私自身も誰かに何かを残すことができれば、と思っています。

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